フードドライヤーで手作りおやつ

 

昨年のクリスマス、私もフェンちゃんも一緒に使えて嬉しいものをクリスマスプレゼントにしようと、悩みに悩んで『フードドライヤー』を購入しました。

名前の通り食べ物を乾燥させる調理器具で、ささみやフルーツ、野菜なども乾燥させることができ、人間用の食材から防腐剤や塩なども使わずに無添加のおやつが作れます。

自家製のものは日持ちはしませんが安全に食べてもらえますし、人間も食べられるので多めに作っておつまみや調理にも使えます。

購入から2ヶ月ほどですが、色々と作った中でフェンちゃんが喜んでくれたものやこれは美味しいなと思ったもの、乾燥時間などいくつかご紹介したいと思います。


私が購入したものはこのフードドライヤーです。

安いものだと5000円くらいのものもあるのですが、すぐ壊れたり温度調節ができなかったり、タイマーがついていなかったりなど使い勝手の悪いものが多く、購入するなら長く使いたいと思ったのでこちらに決めました。

4-16時間を2時間単位で時間設定ができ、温度は40-70度で調整可能です。

長時間干すのでワット数の高すぎるものは電気代がかかってしまいますがこの商品は350Wで省エネだとのこと。

トレーは6枚入っていますが単体でも購入できるので、セットに入っているもので足りなければ買い足すこともできます。高さのあるものも専用のトレイを買い足せば干せるようです。(ただし分厚い食材は乾かすのにかなり時間がかかります。)


ササミや白身の魚を干す場合、

生物をそのまま干すと菌がいたり内部に水分が残っていた場合腐りやすくなるので、しっかりと火を通してから干します。

薄めに切ったものは50度で約5−6時間乾燥させるとカリカリになりました。

お塩等の防腐処理をしていないので冷蔵庫で1週間くらいで食べきってしまうようにします。

味が凝縮されるので、人用でもこのままで十分に美味しいです。

果物や野菜を干す場合、

3mmくらいの暑さにスライスしたもので半生状態で食べるなら6時間程度、完全に乾燥させるなら10-12時間くらいかかりました。

半生のものは日持ちしないので当日中に食べきってしまうようにしてください。

完全に乾燥させたものはヨーグルトにトッピングしたり、お野菜は煮物にすると味がしみて美味しいです。

干し芋、

茹でたものをスティック状にして干します。

半生状態で食べると表面がカリッとして中はしっとりおいしいです。

人用なら茹でる段階でお塩を少し加えるとほんのり塩味になるのでオススメです。

 

フェンちゃんにあげてみて喜んでくれたもの

リンゴ・バナナ・柿・オレンジ・タラ・ササミ

あまり喜ばなかったもの

キウイ・さつまいも

普段あまり好きではないものも乾燥させることで味が濃縮し、食感が変わるので食べてくれるようになることもあります。

フェンちゃんは普段バナナとささみはあまり食べませんがドライのものはカリカリと食べてくれます。

 

使ってみた感想なのですが、軽くて持ち運びがしやすくデザインもおしゃれで個人的には気に入っていますが、ヒーターですのでモーター音が少し気になります。

私は隣の部屋に置いて使うようにしていますが、それでも少し音が聞こえます。

それ以外の使用感については満足です。

手作りしたものを美味しそうに食べてくれてると嬉しいです。

同じものを一緒に食べれるのもなんだかすごく嬉しい。

気になっている方はぜひ検討してみてください。

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